一般社団法人LFコンサート

コラム

クラシック音楽の楽しみ方や、これまでにない切り口の読み物を、一般社団法人LFコンサート代表理事の視点でお届けします。

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コラム

チャイコフスキー「くるみ割り人形」徹底解説|物語と組曲の関係

チャイコフスキー「くるみ割り人形」の全曲の筋を追いながら、コンサートで流れる組曲との違いを整理します。組曲に入っている曲・いない曲を表で比較し、チェレスタなど楽器の話にも触れます。

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ヴェルディ「椿姫」徹底解説|あらすじと聴きどころ

ヴェルディ「椿姫」を3幕の筋と聴きどころで整理します。原作はデュマ・フィスの小説、原題は「道を踏み外した女」。乾杯の歌や花から花へがどの場面で流れるかを、幕ごとの表で対応させて解説します。

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クラシック音楽の用語をやさしく解説|まず知っておきたい10の言葉

交響曲・協奏曲・ソナタ形式・作品番号——クラシックの用語は、10語ほど押さえれば演奏会のプログラムはだいたい読めます。曲の形・音の表情・楽譜と人・編成の4グループに分けて、それぞれの言葉が何を指しているのかを、テューバ奏者として舞台に立つ側からまとめました。

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同じ曲でも指揮者で変わるのはなぜか|名盤の聴き比べ入門

同じ曲でも指揮者で演奏が変わるのは、テンポ・バランス・アーティキュレーションなど楽譜に書き切れない領域があるからです。1曲を2種類、同じ箇所で聴き比べる具体的な手順を紹介します。

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クラシックはなぜ「敷居が高い」と思われるのか|作る側から見た理由

クラシックが敷居高く感じるのは音楽ではなく、値段の仕組み・服装・拍手のタイミングという説明の少なさです。主催する側から見えていた景色を、入場前・会場で・演奏中の三段階で解きほぐします。

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オーケストラのリハーサルでは何をしているのか|本番までの流れ

オーケストラのリハーサルは音を合わせる練習ではなく、初回合わせから分奏・通し稽古・ゲネプロへと段階を踏み、指揮者と奏者が解釈と設計を共有していく時間です。

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ビゼー「カルメン」徹底解説|あらすじと聴きどころ

ビゼー「カルメン」の全4幕のあらすじを段階ごとに整理し、ハバネラ・闘牛士の歌・前奏曲の聴きどころを対応させて紹介します。初演が不評だった理由と、いまの人気作に定着するまでの経緯もあわせて解説します。

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オイルで音は変わるのか、汚れではどうか

オイルの銘柄で音が変わるという話と、掃除していない管は音程が狂うという話を、同じ「内側に積もった厚み」という物差しで計算しました。両者を分けているのは厚みだけで、その間には2桁の開きがあります。

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冷えるとピッチが下がる。では暖めれば直るのか

冷えると音程が下がるのは計算でも本当で、約2.9セント/℃。ただし吹き始めは管の中に温度差ができ、モードごとのずれ方が揃いません。暖まるほど戻りますが、揃い方までは戻りきりませんでした。

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