一般社団法人LFコンサート

音楽団体を動かす、私たちの運営基盤

MRP(Music Resource Planning)は、一般社団法人LFコンサートが自分たちの音楽活動を運営するために自社開発した、音楽業界向けの基盤です。演奏という芸術そのものには手を触れず、その周りの業務をAIで支えます。

演奏以外の仕事を、AIで軽くする

公演の企画・進行、演奏家や会場の管理、集客や広報、補助金・助成金の情報整理——音楽団体の運営には、演奏の外側に膨大な仕事があります。MRP は、公演告知文の作成支援や補助金情報の整理、公演・演奏家・会場の管理といった非演奏業務をAIで支え、限られた人手でも活動を続けられるようにします。

音楽の情報を、無料でひらく

私たちは、MRP で培った技術を土台に、クラシック音楽の情報基盤「LF CLASSIC」を無償で公開しています。海外ニュースの日本語配信、全国の演奏会情報の無料掲載、アマチュア団体の団員募集——これらはどなたでも無料・登録不要でご利用いただけます。無料で開く範囲は、これからも広げていきます。

LF CLASSIC

クラシック音楽ニュース

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Concerts

演奏会情報の無料掲載

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目指すのは、音楽の社会インフラ

LFコンサートの活動は「演奏を届ける」「技術で支える」「情報をひらく」という3つの層でできています。MRP はその技術の層にあり、LF CLASSIC のような無償のプラットフォームは、MRP で培った仕組みを音楽コミュニティへひらいたものです。

演奏家が演奏に集中でき、音楽団体が運営の負担なく活動を続けられ、聴き手が情報の壁なく音楽に出会える。私たちは、この基盤づくりを一団体の道具に終わらせず、クラシック音楽全体を下支えする社会インフラへ育てていくことを目指しています。無料で開く範囲は、これからも広げていきます。

音楽とITの、両方の言葉で

MRP は、東京フィルハーモニー交響楽団のライブラリアン(楽譜・資料の管理)を務めたテューバ奏者であり、九州大学大学院でホールマネジメントエンジニア(劇場・音楽堂の運営を統括する専門職)の育成プログラムを履修した作り手が、IT設計の知見とともに、自団体の運営現場で実証運用しながら開発しています。演奏・楽団運営・施設管理の現場を知るからこそ、机上の理論ではなく、実際に役立つ仕組みになっています。

音楽団体の運営に関心のある方へ

運営基盤 MRP のご利用相談、無料サービスのご利用、活動や取り組みへのご関心まで、お気軽にお問い合わせください。

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