一般社団法人LFコンサート

0歳からシニアまで、
全ての方に音楽体験を。

一般社団法人LFコンサートは、神奈川県川崎市を拠点とする非営利の音楽団体です。
0歳からシニアまで誰でも無料・参加型で楽しめるクラシック公演「みんなの音楽体験ひろば」や、 学校・施設向けの音楽鑑賞教室を各地で行い、クラシック音楽をすべての人に届けることを目指しています。

A Richer Life

文化芸術と共に豊かな人生を

Local Revitalization

文化芸術による地域再生

For the Professionals

文化芸術に携わるプロフェッショナルに、正しい評価・あり方・支援を

みんなの音楽体験ひろば最新の公演を見る
多彩な公演プログラム

新しい音楽の楽しみ方で提供します

0歳からシニアまで

小さなお子さまから大人まで、世代を問わず楽しめます

各地を巡回

全国各地のホール・会場へ

誰でもアクセスできる環境づくり

ライブ配信・アーカイブ配信を積極的におこなっています

無料で開く、音楽の情報

一般社団法人LFコンサートは、クラシック音楽の情報基盤「LF CLASSIC」を無償で運営しています。海外ニュースの日本語配信・全国の演奏会情報・アマチュア団体の団員募集を、どなたでも無料・登録不要でご利用いただけます。

LF CLASSIC

クラシック音楽ニュース

海外メディアのクラシック音楽ニュースを、毎時、日本語で。完全無料・登録不要。

読む →
Concerts

演奏会情報の無料掲載

全国の演奏会情報を、どなたでも無料で掲載・閲覧できます。

見る →
Recruit

団員募集の無料掲載

アマチュア音楽団体の団員募集を、無料で掲載できます。

掲載する →
音楽団体の運営を支える基盤「MRP」も自社開発・提供しています →

演奏、技術、プラットフォーム。3つの層で、音楽の社会インフラをつくる。

私たちは、舞台の上の演奏だけでは音楽文化は続かないと考えています。LFコンサートは「演奏を届ける」「技術で支える」「情報をひらく」という3つの層で活動し、誰もが音楽に出会い、音楽に携わる人が活動を続けられる——そんなクラシック音楽の社会インフラづくりを目指しています。

Perform

演奏を届ける

0歳からシニアまで無料で参加できる公演や学校・施設向けの鑑賞教室を各地で開き、音楽との出会いそのものをつくります。

公演・音楽体験について →
Support

技術で支える

舞台制作・音響・運営——演奏の外側にある専門技術を担い、音楽の現場を支えます。運営基盤「MRP」も自社開発し、実証運用しています。

制作・技術支援について →
Open

情報をひらく

クラシック音楽の情報基盤「LF CLASSIC」を無償で公開。ニュース・演奏会情報・団員募集・アーティスト情報を、誰でも使えるかたちで届けます。

LF CLASSIC について →
学校・施設向け鑑賞教室で子どもたちが間近で生演奏を聴く様子(イメージ)

みんなの音楽体験ひろば

「みんなの音楽体験ひろば」は、0歳からシニアまで無料でご参加いただける参加型のコンサートシリーズです。 全国各地のホール・会場を巡回し、聴くだけでなく一緒に音楽を楽しむ時間をお届けします。 公演の記録は後日アーカイブ配信でもご覧いただけます。

公演シリーズの詳細へ
For Everyone, Free of Charge

聴くだけでなく、
一緒に楽しむコンサートを、
すべての人へ。

各地のホールを巡回して開催する公演のステージの様子(イメージ)

お知らせ

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コラム

シリーズ一覧はこちら →コラムを見る →
Column

ラヴェル「ボレロ」徹底解説|同じリズムが約15分続く曲の設計

ラヴェル「ボレロ」は、小太鼓の同じリズムと二つの旋律が約15分続く曲です。1928年の初演、拍子、楽器の受け渡しの流れを表で整理し、繰り返しなのに飽きない理由を音響の視点から解説します。

Column

トランペットの音域はどこからどこまでか|B♭管とC管、記譜と実音のずれ

トランペットの音域を、記譜F♯3〜C6とB♭管の実音E3〜B♭5に分けて表で整理します。B♭管とC管の記譜と実音のずれ、最低音がF♯3になる理由まで、バルブの仕組みから解説します。

Column

湿度で音程は変わるのか、部屋と息は別の話

“今日は湿気ているからピッチが高い”という話を計算で確かめました。部屋の湿度は30→70%で3.5セント、20→80%で5.2セントと、気づける目安の5セント前後です。一方、乾いた部屋の空気と吹き込んだ息とでは26.4セント違いますが、その大半は温度の効きで、息が湿っていること自体は二酸化炭素と打ち消し合ってほとんど残りません。

Column

ベルリオーズ「幻想交響曲」徹底解説|固定楽想が語る物語

幻想交響曲はあらすじの予習が要る曲ではありません。固定楽想という1本の旋律が全5楽章でどう変形し、断ち切られ、歪められるのかを楽章ごとの表で追い、音色を物語の道具にした設計まで解説します。

Column

ホルスト「惑星」徹底解説|7つの曲の性格と、冥王星が無い理由

冥王星が無いのは作曲当時まだ発見されていなかったから、地球が無いのは占星術の惑星の性格に着想した曲だからです。7曲の副題と性格を一覧にし、舞台裏の女声合唱をどう鳴らすかという音響設計まで踏み込みます。

Column

高地で音程が下がるのは気圧のせいか

標高の高い場所では音程が変わる、という話を気圧と気温に分けて計算しました。標準大気の3000mで音程は62セント下がりますが、気圧だけを下げたぶんは4.8セントで、気づける目安の5セントに届きません。残りは標高が上がると気温も下がるぶんです。気圧が効いていたのは音程ではなく、音のツボの深さ(最大4.7dB)でした。

公演・鑑賞教室・制作のご相談、活動へのご賛同を

演奏会の企画や学校・施設向け鑑賞教室のご相談、制作・技術面のお声がけ、活動へのご賛同まで、お気軽にお問い合わせください。

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