一般社団法人LFコンサート

広島で開く、0歳から無料の参加型コンサート

広島県で2026年に開催する、赤ちゃんから楽しめる無料・参加型のコンサートをご案内します。2026年2月15日の石内公演(開催済み)と、7月24日の広島市西区公演(開催済み)。テューバ二重奏や打楽器をはじめ、公演ごとにさまざまな編成のリズムを、手拍子や体の動きで一緒に楽しめる「みんなの音楽体験ひろば」を、各地を巡りながら広島の皆さまのもとへお届けします。

PHOTO HIROSHIMA-1広島で開く「みんなの音楽体験ひろば」のイメージ(テューバ二重奏と打楽器による参加型コンサート)

結論:広島で2026年に2回、無料で開きます

広島県で2026年に開催する0歳からシニアまで無料の参加型コンサートは、全2回。1つは2026年2月15日(日)の石内ぺノン イシェル(広島県)での石内公演(開催済み)、もう1つは2026年7月24日(金)のコジマホールディングス西区民文化センター スタジオ(広島市西区横川新町6-1)での公演(開催済み)です。いずれも0歳から入場無料で、テューバ二重奏や打楽器をはじめ、公演ごとにさまざまな編成の参加型プログラムです。泣いても動いても大丈夫で、広島市西区の公演にはオンラインのアーカイブ配信も用意します。難しい予備知識はいりません。このページでは、それぞれの日時・会場・アクセス・予約の流れを順番にご説明します。

この催しは、一般社団法人LFコンサートが各地を巡りながら開いている独自公演「みんなの音楽体験ひろば」の広島開催です。神奈川を起点に、横浜、そして広島へと会場を移しながら、住む場所によって音楽に触れる機会に差が生まれないよう取り組んでいます。広島は、その巡回の中でも特に大切にしている地域です。

石内公演(2026年2月15日)

広島での最初の公演は、2026年2月15日(日)に石内ぺノン イシェル(広島県)で開きました。11時と14時の2回公演で、0歳からシニアまで入場無料でした。客席に着席する人数に限りがあるため、こちらの公演は事前のお申し込みをお願いする要予約の公演として実施しました。

2026年2月15日(日)11:00 / 14:00(2回公演)
  • 会場:石内ぺノン イシェル(広島県)
  • 対象:0歳からシニアまで。どなたでもご参加いただけました。
  • 入場無料・要予約で開催しました。

石内エリアは広島市の西側、自然と住宅地がゆるやかに混じり合う地域です。子育て世代のご家族が多く暮らす土地で、はじめての音楽体験を分かち合う場として開きました。今後の公演の会場までのアクセスや当日の細かなご案内、お申し込みの方法は、公演ごとに 公演情報のページで最新の内容をご確認いただけます。

広島市西区公演(2026年7月24日)

広島での2回目の公演は、2026年7月24日(金)にコジマホールディングス西区民文化センター スタジオ(広島市西区横川新町6-1)で開きます。10時と14時の2回公演で、0歳からシニアまで入場無料です。出演はテューバの小畑清佳・小林悠真、打楽器の石井利樹です。会場に来られない方のために、7月26日から10月24日までのオンラインアーカイブ配信を予定しています。

2026年7月24日(金)10:00 / 14:00(2回公演)
  • 会場:コジマホールディングス西区民文化センター スタジオ(広島市西区横川新町6-1)
  • 出演:テューバ 小畑清佳・小林悠真 / 打楽器 石井利樹
  • 対象:0歳からシニアまで。どなたでもご参加いただけます。
  • 入場無料。オンラインアーカイブ配信:7月26日 〜 10月24日を予定。

会場のコジマホールディングス西区民文化センターは、JR横川駅にほど近い広島市西区横川新町にあります。広島市の中心部からも訪れやすく、ベビーカーでのお出かけにも向いた立地です。最寄り駅からのルートや当日の受付時間など、詳しいアクセスのご案内は 公演情報のページに公演ごとに掲載します。夏の開催ですので、空調で冷えることもあります。薄手の羽織るものを一つお持ちいただくと安心です。

泣いても動いても大丈夫な、参加型のコンサート

広島で開く2公演は、どちらも「静かに聴く」ことを前提にしていません。客席でじっと耳を澄ますコンサートではなく、手拍子や体の動きで一緒に音楽をつくる、全員参加型の場として設計しています。だからこそ、赤ちゃんの声が響いても、お子さまが体を揺らしても、席を立っても大丈夫です。

出会えるのは、テューバ二重奏やゲスト打楽器など、コンサートではあまり耳にしない編成です。低くやわらかなテューバの響きと、躍動する打楽器のリズムが重なり合い、シンプルでありながら奥行きのある音の世界が生まれます。大きな楽器が間近で奏でる低音の振動は、耳だけでなく体でも感じられ、赤ちゃんにとっても心地よい刺激になります。

プログラムの題材には、童謡や歌謡曲、ジブリやディズニーでおなじみのメロディーなど、世代を超えて親しまれている身近な曲を選んでいます。聴き慣れた曲だからこそ、リズムや拍子が変わったときの発見がくっきりと伝わります。0歳からシニアまで楽しめる理由や当日の持ち物などは、 0歳から楽しむコンサート完全ガイドでも詳しくご案内しています。公演そのものの趣旨や活動全体については、 独自公演「みんなの音楽体験ひろば」のページをご覧ください。

広島で開く理由

広島は、私たちが各地を巡るなかで特に大切にしている地域です。当法人の代表理事でテューバ奏者の小林悠真は、広島県三次市の出身です。生まれ育った地域にも、都市と同じだけの音楽に出会う機会があってほしい。鑑賞の機会に地域差があってはならない。その思いが、楽器とともに広島へ出かけていく原動力になっています。

音楽に触れる機会は、コンサートホールの数や、近くで催しが開かれる頻度によって、住む場所ごとに差が生まれがちです。私たちは、その差を少しずつ埋めるために、ひとつの会場にとどまらず全国各地へ会場を移しながら活動しています。広島での開催は、その巡回の大切な一歩です。代表の思いについては、 代表メッセージにもくわしく記しています。

アクセスと予約の流れ

ご来場の前に確認していただきたいのは、日時・会場・予約の要否の3点です。石内公演(2026年2月15日)は要予約で開催しました。広島市西区公演(2026年7月24日)は入場無料で、会場や回によって事前のお申し込みをお願いする場合があります。いずれも0歳からシニアまで年齢の制限なくご参加いただけます。

会場までの行き方は、石内ぺノン イシェルは広島市西部の石内エリア、コジマホールディングス西区民文化センターは広島市西区横川新町で、JR横川駅から徒歩圏にあります。最新のアクセス情報・受付時間・お申し込み方法は、公演ごとに 公演情報のページに掲載します。ご不明な点や、広島での開催に関するご相談は、ページ末尾のお問い合わせ先よりお気軽にお寄せください。

会場に来られない場合でも大丈夫です。広島市西区の公演では、7月26日から10月24日までのオンラインアーカイブ配信を予定しています。遠方にお住まいの方や、当日に予定が合わない方も、ご自宅でゆっくり映像をお楽しみいただけます。配信の公開期間は公演ごとにご案内します。

広島の公演についてよくあるご質問

2026年は広島県内で2回開催します。1つは2026年2月15日(日)の石内ぺノン イシェル(広島県)での公演(開催済み)、もう1つは2026年7月24日(金)のコジマホールディングス西区民文化センター スタジオ(広島市西区横川新町6-1)での公演(開催済み)です。いずれも0歳からシニアまで入場無料の参加型コンサートです。

広島で、赤ちゃんと一緒にはじめての音楽体験を

広島での公演の最新情報や、地域でのお招き・開催に関するご相談など、お気軽にお問い合わせください。各地の皆さまとともに、音楽に出会える場を一つずつ増やしていけたら幸いです。

お問い合わせ