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広島⇆北海道 コラボコンサート 日本語で楽しむオペラと歌曲の夕べ

Event Details
- 日時
- 2026年05月30日(土)
- 会場
- 広島市東区民センター スタジオ1
- 出演
- ソプラノ:藤田真帆(ソプラノ)
呉市出身。エリザベト音楽大学音楽学部演奏学科声楽専攻に特別奨学生として入学。卒業。卒業時に同大学卒業演奏会に出演。第21回藤井清水音楽コンクール優秀賞。第3回国際声楽コンクール東京歌曲部門第5位。第27回さくらぴあ新人コンクール審査員特別賞。その他各種コンクールにて入賞。陸上自衛隊海田市駐屯地記念行事にて国歌斉唱。エリザベト音楽大学・スプリングフェスティバルに「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、「カルメン」フラスキータで出演。ひろしまオペラルネッサンス「フィガロの結婚」バルバリーナでオペラデビュー。姫路パルナソスホール「メサイア」に公募ソリストとして出演。声楽を羽山弘子、林裕美子各氏に師事。
バリトン:西島厚(バリトン)
北海道教育大学音楽科(特音)声楽専攻卒業。卒業後、東京・ミラノで研鑽を積む1990年より渡南米。メキシコ・クエルナバカ大聖堂でのコンサートを皮切りに、パラグアイ共和国アスンシオン市交響楽団、室内楽団の専属歌手としてベートーベン第九やミサ曲のソリスト、オペラガラコンサートに出演。ブラジル・カスカベル音楽祭、ロンドリーナ音楽祭、アルゼンチン・コリエンテスオペラ劇場コンサート、スペイン・セヴィリア万国博覧会コンサートでのシーポリミサ曲ソリスト、日本大使館主催コンサート等、国境を超えて活躍。タジェール・デ・オペラを主宰しパラグアイ、ブラジル、チリ、日本の音楽家達との連携によるオペラ公演を行う2000年帰国。札幌・旭川を中心にオペラ・コンサート・リサイタルを精力的に行っている。オペラでは「椿姫」ジェルン、「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「蝶々夫人」シャープレス・ゴロー、「ジャンニ・スキッキ」ジャンニ・スキッキ、「愛の妙薬」ベルコーレ、「イル・カンピエッロ」アストルフィ、「こうもり」アイゼンシュタイン、「電話」ベン、「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵、「ショパン」エーリオ、「カルメン」ダンカイロ、「外套」ミケーレ、「ドン・カルロ」ロドリーゴ等の役柄を旭川オペラ劇場公演、北海道二期会公演等で演じている。札幌・東京にてメサイア全曲公演ソリスト。旭川オペラ劇場主宰。宮本雄次氏、田口興輔氏、長澤三郎氏、ミラノにてVirginia Borroni氏、Lia Guarini氏の各氏に師事。
ピアノ:鹿取裕美子(ピアノ)
エリザベト音楽大学を卒業。同大学大学院修士課程を経て、博士後期課程を修了し博士号を取得。在学中特待生に選出され、数々のコンクール入賞に対し表彰を受ける。卒業演奏会、読売新人演奏会、大学院新人演奏会に出演。現在、エリザベト音楽大学附属音楽園及び、エクステンションセンター
講師。日本音楽表現学会会員。
- プログラム
- パート1:ソプラノとバリトンによる6つの日本歌曲
パート2:モーツァルトを日本語で! 「フィガロの結婚」より 「魔笛」より
パート3:オペラ『電話』全曲 ルーシーとベンの恋物語