アーティスト
LFコンサートと共演する演奏家をご紹介します。
小林悠真・Yuma Kobayashi
広島県三次市出身、広島県立三次高等学校普通科卒業、九州大学芸術工学部音響設計学科卒業、同大学院芸術工学専攻修了。HME育成プログラム修了。 理系の専門分野を持ちながら(オルガンの非線形音響現象に関する研究)、アートマネジメントに関する研究を進め、在学中にクラシック入門コンサートシリーズや自主公演を開催。卒業後、公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団でライブラリアンを務めたのち、物流会社・IT企業・スタートアップの経験を経て起業。経営コンサルティング業と並行して、一般社団法人LFコンサートを設立し、自主公演の開催、アーティスト支援、公演開催のためのノウハウ提供など、クラシック音楽普及に向けた多角的な取り組みを実施している。 LF&L株式会社代表取締役、一般社団法人LFコンサート代表理事。
小畑清佳・Sayaka Obata
広島県出身。12 歳からテューバを始める。広島大学教育学部第四類音楽文化系コースを卒業後、同大学の大学院教科教育学専攻音楽文化教育学専修博士課程前期を修了。在学中、オーディションを経て威風堂々クラシックin Hiroshima 2014、2015 の学生ソリストとして出演。第69 回TIAA 全日本クラシック音楽コンサート入選。2017 年度中村音楽奨学生に選抜される。 2023年より広島でフリーランスとして活動。これまで湊英幸、小林泰一郎の各氏に師事。あきクラシックコンサート実行委員会委員。 現在一般社団法人LFコンサート理事を務める。
須藤愛佳・Aika Suto
千葉県佐倉市出身。9歳より打楽器を始める。千葉県立津田沼高等学校音楽コース卒業。在学中はDTMやマンドリンなど幅広く音楽を学ぶ。その後洗足学園音楽大学打楽器コースに進学し、打楽器及びマリンバを山本晶子氏に師事。民族部、スティールパン部、和太鼓部に入部。和太鼓部では世界的和太鼓奏者である林英哲氏に指導を受ける。アニメ『響け!ユーフォニアム』のイベントやレコーディングに参加。2018年度、2019年度前田記念奨学金奨学生に選抜される。大学卒業後、2020年3月に島根県に移住。2021年4月に発足したハイブリッドウインドオーケストラの打楽器奏者として活動。現在は地元である千葉県に戻り、関東を中心に演奏活動を続ける。
石井利樹・Toshiki Ishii
広島県出身。東京音楽大学卒業および桐朋オーケストラ・アカデミー修了。 打楽器・マリンバを白石幸弘、菅原淳、岡田眞理子、久保昌一、宮崎泰二郎、塚田吉幸、安江佐和子の各氏に師事。 現在はフリーの打楽器奏者として、都内を中心に全国のオーケストラ、吹奏楽団への賛助出演、ジュニアオーケストラの指導等で活動中。
篠宮久徳・Hisanori Shinomiya
静岡県焼津市出身。東京音楽大学卒業 同大学院修了。在学中特待生奨学金を授与される。 ソロ他、コンサート・アカンパニストとして声楽分野、器楽奏者との多くのプロジェクトにて研鑽を積む。現在では国内外の奏者とのリサイタル、レコーディング、歌曲初演、コンクール公式ピアニスト等も手掛けている。これまでに、中田喜直記念コンクールるに於いて共演賞(三浦洋一賞)を受賞。
山本朝子・Asako Yamamoto
福岡県飯塚市出身。福岡第一高等学校音楽科卒業、福岡教育大学芸術課程音楽コース卒業、同大学大学院演奏学領域修了。第27回福岡県高等学校音楽コンクール、第32回全九州高等学校音楽コンクールにて金賞及びグランプリ受賞。第63回全日本学生音楽コンクール北九州大会にて奨励賞受賞。第31・32回飯塚新人音楽コンクール入選。また、ミュンヘン国際音楽セミナーやウィーン国立音楽大学のマスタークラスで研鑽を積む。 現在、九州を拠点にソロ・伴奏・合唱ピアニストとして様々な演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。ドイツ歌曲研究会「福岡ゾリステン」会員。中村学園大学・短期大学部非常勤助手。九州産業大学ピアノ実技指導員。九州女子大学非常勤講師。Maison-F音楽教室ピアノ講師。
黒沼千比呂・Chihiro Kuronuma
武蔵野音楽大学卒業。 現代のフルート演奏に加え、ルネサンス・フルートやバロック・フルートなど歴史的楽器と当時の奏法を取り入れた演奏にも積極的に取り組み、古楽演奏家としても活動している。 現在はソロや室内楽での演奏活動のほか、コンサートの企画・運営にも力を注ぐ。 また、その一環としてグラフィックデザインを学び、音楽家ならではの視点を活かしたコンサートチラシやプログラム制作も手がけている。 さらに、自ら主宰するフルート教室では、各種イベントの企画・開催を通じて、フルート仲間の輪を広げる活動にも尽力している。





